tooh’s diary

半角全角、常体敬体が入り乱れるカオス

その日の獣には、 舞雪√

その日の獣には、を完走したので舞雪ルートから覚えていることを書きます。と言ってももう三週間前の事なので覚えているところが怪しいんですけど。


以下多大なネタバレを含みます。



完全に忘れててワロタ 

とりあえず話の核になっているのは「自分より優秀な姉に対する劣等感」というところかしら 
舞雪はずっと律希の事が好きで、(ルートの都合上)律希にヒロインに選んでもらったのだからその期待にこたえたいと頑張るんだけどどうにもならなくて、そういう風に葛藤するタイミングで、普段学園内でもあまり会わない姉に会ってしまい、より肩身の狭さを実感する で、そういうことも重なって結局クロガネの力を借りることになります

演技の質は上昇しますが舞雪は、迫りくるタイムリミット(大事なものを失う)に怯えを隠せなくなります それを律希君は頑張って救います
舞台がうまくいかなくてもいいから舞雪との思い出の方が大切だという言葉に動かされ、舞雪はクロガネに力を返す決断をします

力を失ってしまったけど、代わりに律希と本当に恋人という意味で付き合うようになり、律希のぬくもりを知ったことで自分の心に余裕が持てるようになります 姉との確執もここで解けて仲直りをします

もともと「舞雪」という名前があまり好きではなかった(はかなく消えてしまいそうという理由で)、姉の「菫」という名前の方がよかった、と思っていた彼女ですが、今ではそれも愛せるようになりました

そして、二人で愛し合える未来があるだけで十分だった、というオチになります





こんな感じだったような気がする ウエーやっぱり時間おくと記憶から消えてしまう

いい感じの一言は
Anytime. Anywhere. Everything lights two of us.
でした 超絶プラス思考すぎて見習いたい


よかった点は
・舞雪かわいい 「がんばれ!わたし」が二回出てくるけどそれぞれが舞雪の心境の変化を如実に表していたけどこの一言すごく効果的だと思う
・CVはminori専属声優くすはらゆいさんで、最初声聞いたときになんか声が媚びすぎてないか?このキャラに合うのかな、とか不安に思ったりしたけどだんだん合ってきて、最終的に見れば舞雪のおどおどした感じとかザ・可愛いを表現するにはこの人で良かったなあという気持ちになった
・菫さんの裸差分がある(おぱいにほくろがある!!!!!!!!!!!!!!!!!!!エチチチチ)

ちょっと不満に思ったのは
・菫さんのキャラが濃すぎる、風呂場の脱衣所でしゃべるシーンが冗長
・舞雪の私服がダサい

みたいな感じです 兄弟姉妹で比べられる、というテーマを扱ったものとしては普通に良かったと思います 舞雪の性格的な面もこういうところから来てるんだなーとか思うと納得できるところはありました