tooh’s diary

半角全角、常体敬体が入り乱れるカオス

京都奈良 四日目

8時に起床  ホテル3階でご飯を食べる  3日目にお世話になったのはホテル日航奈良というところでした

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9時過ぎに出発  奈良駅からJR奈良線に乗り宇治駅で下車  そこからタクシーを使い平等院

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生の平等院鳳凰堂を見ました  すごい  空いていたのでついでに中も拝見しました  内部は改修工事の足場が組まれていた

お堂の中には阿弥陀如来とその周りに菩薩がいらっしゃる  寄木の天蓋は遠目から見てもめっちゃ細かくて感嘆しっぱなし  昔の人すごかったんやね  柱に残る絵の跡や壁画から平安の息吹を感じられました

ミュージアムの中を見て、池をぐるっと一周して入り口に戻ってくる  4日間古代の建造物や創作物に触れてきたわけですが、どれもこれも後世に語り継がれる価値ある素晴らしいもので、その価値はもちろん、これを創る人が沢山いたこと、その技術がそこまでちゃんと受け継がれてきたことに目頭が熱くなりました  創作する勇気を与えてもらった

藤棚があったので、藤の花が咲く季節にもう一度行ってみたいですね  絶対綺麗

 

それから平等院を出て、帰りは宇治駅まで歩き

途中で行きのタクシーの運転手さんにオススメしてもらった2件お茶屋さんに寄る

1軒目は稲房安兼というところ  観光客というよりかは地元の人がよく行く所という感じ  茶団子がお勧めということで買ってきた  安い  きな粉も何もかけないで食べたのですが甘さが控えめ、お茶の味がしっかり感じられるお団子  もっちりしてて美味しい

2軒目は中村藤吉本店というところ  まずは入り口入って奥のカフェみたいなところに入る

案内された席は一番奥で、窓から宇治川が見られるフォトジェニックなところ(といいつつ写真は撮っていない)  お薄とわらび餅を頂きました

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わらび餅なのですが蜜が2種類あります  僕は抹茶の方が好きでした  抹茶の粉かかってんのに抹茶かよとツッコミ入るかもしれないけどマジで美味しい  わらび餅自体はフワフワな食感  美味しい

お薄はお薄です()  昔別のお店で飲んだ濃茶のイメージが先行してバチバチに苦かったらどうしようかと心配してたけどそんなこともなく苦味も控えめで飲みやすかった  美味しい  抹茶羊羹も出てきたんだけどこっちは「アェッ」って変な声が出るくらいマジで美味しかった  ビックリした  食べるのが惜しいくらいでした

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その後出口から出て横にあるお店の方へ  ここではカフェで提供されてるのが買えます  抹茶と抹茶羊羹、バウムクーヘンを買いました  抹茶は白と緑色とあるのですが白の方が安い  緑の方がお店で出ていたのですが 値段を聞いて30gで¥3,000らしくて卒倒した  オイオイオイオイ  通販サイトを覗いたら30g/¥10800とかいうのもあるのを見て世界の広さを知りました  知りたくなかった

そして徒歩で宇治駅へ  そこから京都駅に向かう

京都駅に着き、新幹線に乗る

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無事に帰ってこれました  良かった  本当に楽しい3泊4日の旅でした