tooh’s diary

半角全角、常体敬体が入り乱れるカオス

ss関連

とりあえず最初は記事のジャンルだけ固めておいて後からそれに沿って適当に投げていく。

 

11月くらいにssを投稿した。

 

夏休み中にぼーっと「塩見周子のssなんか書きてえなー」って思ってたのが足掛け三か月でようやく形になった。三万字を超える怪文書でエロなし、山もオチもそんなにないけどそこそこ練った記憶がある。とっ散らかっていろいろ回収できなかったのは内緒。

 

 

塩見周子とは

ちなみに塩見周子アイドルマスターシンデレラガールズのドチャクソ可愛いアイドルです。よろしくおねがいします。第四回総選挙一位のシンデレラガール。

dic.pixiv.net

いろんなところで「金で勝利を云々」「こいつほんとに可愛いの」「宇宙人」みたいに言われてるけどこういうのを見るたびに、きっと周子Pは今日もどこかで涙を流しています。マジです。グレイ言うなや(不思議と納得してしまったのは悔しい)。

関係ないですが、bingで「塩見周子」って打ったら一番上に「塩見周子 いじめ」ってサジェストされてマジでビビった。どうなってるんやこれ。(ちなみに悪いネタではなくてほかのssのテキスト中にある文字列で出てきてしまった模様)

 

 

解説というかどういう感じで書いたかをここでネタバレ。ここくらいじゃないとオープンにできるところがないので。

 

 

 

 

ネタバレ

構成はダイアログ→モノローグ→ダイアログのハンバーガー。これ思いついたとき「意外性あるね」なんて一人で思ってたけどPV数とか諸々伸びなくて悲しい。

書き始めたのが夏だったので秋の話にしたら投稿遅れて冬になってました。うっかりさんが出てしまった。そんなことを言っている場合ではない。とにかく周子の誕生日(12/12)に間に合ってよかった。早漏すぎて二週間以上も前に投稿してしもた。

 

 

ルネマグリットの話は完全に思いつき。Pと頭よさそうでそれでいて中身のない話をしてる周子の姿が描きたかったのでこれをぶち込んだ。抽象画の話にすればまあいいでしょってことで大家族を入れた。このエピソードを後で回収しようと思って美術館に行かせました。モデルは宇都宮美術館。完全にエアプなのでいつかは行ってみたい。

www.artpedia.jp

 

 

 

言語の話はソシュールだか誰だかの話を引っ張ってきた。多分高2の時に読んだ内田樹の話の中でこんなんが出てきたような記憶がある。高速で反復横跳びもなんかこっからパクったような。反復横跳びはしてないですね。

 

 

周子の調子が悪くなる場面に移る前に何か挟んだ方がいいかななんて思ったけど、早漏なので我慢できなかった。こういうのを小説書く人ってちゃんと描写できるからすごいなーって思います。まる。

 

 

和風ロックダブステップ(適当)は「トキヲ・ファンカ」を周子が踊ってみましたのやつをニコニコで視聴して絡めた。最初はこれが書きたかったな見たいなところはある。

www.nicovideo.jp

 

私らしさをいろいろ考えた挙句ステレオタイプの自分を外からあてはめられた周子の心の揺れを描きたくて、最初は周子がブチ切れるか取り乱すかのどっちかにしようかなって思ってたけどそれ違和感あるしどうしようかなーって言ってたらめっちゃ静かによくわからんキレ方しててゲラゲラ笑ってます。

 

 

奏と楓さんは完全に個人的な好みでの友情出演です。楓さんのss書きてえなあ。

三人で話すところ、一人で三人分の会話を考えるのがメチュア大変だなって実感しました。楓さんは一番納得できそうで、その実よくわからない発言をさせてみました。

 

 

美術館のエピソードで周子が18歳だと知ってビビった。完全に19だと思っていたのでいつの間にか周子の年齢を超えてしまっていたのか....................................と数秒間目頭が熱くなりました。アニメのキャラより年齢が上になるの、クるものがありますね。主に哀しさの面で。

 

 

美術館の帰り際、Pの「そういうとこだよ」って発言は、周子が与えられた自分らしさに抵抗したり思い悩んだりしつつも、奏からダーツに誘われたときに何も抵抗しなかった=無意識に自分らしさを受け入れてる→そのことに周子は気づいてない(実はそもそも自分らしさの問題なんて取り上げられる、意識されるまでは矮小なもの)ということが表現したかった。まあこれ伝わらんよね。うまく、そこはかとなく伝える技法を勉強したい。

 

 

最後、ダイアログで周子とPがめちゃくちゃ和歌に詳しくなってますがそこは割愛。和歌に詳しいカップルって素晴らしいですよね。知らんけど。

togech.jp

 

 

親鸞の歌と周子に関連しては、こちらの方のページが割と詳しく解説してくれてます。


blog.livedoor.jp

大方納得できる内容です。こういう考察ができる人はキャラクターに対する愛とそれにリンクさせられる知識の深さがあるんだなって素直に尊敬します。

 

こんなところでしょうか。最後の「知らんけど」は、周子らしさが一番出たセリフかななんて思ったりします。最初からこれで〆ようとは画策してた。

 

 

はい。こんな感じです。今は飛鳥と志希のssを書き進めてる感じです(12/17現在16000字くらい。モチベーションが続かなくて今は休憩中)。またどこかでこれを完成させます。多分来年の三月くらいかな。それぐらいに投げられたらいいですね。完全に自己満足の領域ですが。

 

ではまたどこかで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

www.pixiv.net

別垢でR-18を書いてる。最近はドルフロ(ドールズフロントライン)にハマってるのでそれ関連のネタがあったまってきてます。投稿してるssのほぼすべてが人間の男と女性型アンドロイドがズコバコする話。完全に性癖を暴露しています。俺の明日はどっちだ。